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エクアドルの民芸品

エクアドルにはかわいい民芸品がいっぱいあります。

帰国間近ということもあり、

あっちこっちで、お土産を買い漁ってます。

今日はその中でも、

「シミアトゥグ」という、シエラの村で作られる

刺繍の布をご紹介します。

P1000653

シミアトゥグは、私の任地から5時間バスで行った

アンバトという町から、

更に2時間半ほどローカルバスに揺られ、

絶壁の様な山を縫って走り、

時には、傾斜が高いので、バスが180度蛇行しながら行った、

小さな村です。

P1000655

時間を掛けて作られるこれらの刺繍には、

ここに住むインディヘナ(原住民)の生活が

織り込まれているんです。

P1000656

民族衣装を着たインディヘナの人々。

彼らが育てるとうもろこしや野菜。

羊やリャマ、アルパカや鶏といった家畜たち。

そして周りに広がるアンデスの山々。

最初見た時は、子供っぽいおままごとっぽく見えたけど、

何だかど派手で、目がチカチカするって思ったけど、

こっちの人々の生活を知っていくうちに、

ステキな刺繍だな~って思うようになりました。

ただかわいいだけじゃなく、文化の織り込まれた刺繍。

何だかとっても惹かれます。

P1000657

そう思いません?

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